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Tシャツを深江ワークヴィレッヂさんにて増産してきました。作業しつつ写真も撮ったので、過程を紹介していきます。


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印刷は布や木に印刷できる大型プリンターで1枚1枚プリントしています。まずはデータの準備。
ロゴの色合わせや位置合わせがなかなか難しい…。


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データが整ったらプリンターに送信。そして無地のTシャツをセットします。まがって印刷しないように、慎重にセットします。


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そして印刷スタートボタンをぽちっと!うぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーーーーん。


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プリントが終わったら、高熱のプレス機へ。熱を加えることでインクが定着します。


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30秒間プレスにかけたら…


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できあがり!!


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丁寧におたたみして、袋に入れて、MUSUMEの名刺(ムスメイシ)も入れて、


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完成です。わーい!


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今回は子ども用(110㎝)も各色すこしだけ作りました。子どもサイズのTシャツは、それだけでほんとに可愛い。
そうそう、去年は「親子で着たいから」と大人用とともに買ってくださった方がいらっしゃいました。

月並みな言い方ですが、1枚1枚丁寧に心を込めて印刷しています。その分、気も使うので、終わった頃にはぐったり…ではあるけど、ものすごい充実感です。
このTシャツを気に入って着てくださる方がいると思うと、とっても嬉しいMUSUME二人です。
出来上がったTシャツは、大阪市立自然史博物館のミュージアムショップや友の会ネットショップで販売します。

大阪市立自然史博物館友の会ネットショップ
http://omnh-shop.ocnk.net

・NO MUSEUM, NO LIFE Tシャツ
http://omnh-shop.ocnk.net/product/1585



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# by musume2016 | 2017-05-24 09:26 | 活動 | Comments(0)

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きしわだ自然資料館の紹介に引き続き、MUSUMEグッズを置いているのは、高槻市立自然博物館 あくあぴあ芥川です。
写真のとおり、ショップはとても小さくてミュージアムサービスコーナーの一角にちょこんとありますが、よーくみると楽しいグッズがたくさんです。
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よーく見て。

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ほら、鉛筆シャーペン
鉛筆は赤と黒と2個セットにして販売しています。包装もとってもかわいいので、このままプレゼントにどうでしょうか。

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そしてバッヂも♪
高槻市の議員さんがこのバッヂを買ってくださったと聞いています、うれしい!すばらしい!
高槻市の博物館の未来は明るいですね。

高槻市立自然博物館は入館無料です。目の前を流れる「芥川(あくたがわ)」にすむ魚をはじめとした生き物たちのいる水槽や、高槻市内で見られる生き物たちの展示(はく製や標本など)を展示しています。
そしてムスメンバー五月女も、たまーにいます。

■高槻市立自然博物館 あくあぴあ芥川
〒569-1042 高槻市南平台5丁目59番1号
あくあぴあブログ

(め)



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# by musume2016 | 2017-05-22 02:21 | グッズ | Comments(0)

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MUSUMEのグッズ「NO MUSEUM, NO LIFEバッチ」「NO MUSEUM, NO LIFEシャープペンシル」「はくぶつかんだいすき鉛筆」を、きしわだ自然資料館ミュージアムショップに置いていただいています。

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何人かでお揃いで買ってくださるかたもいるそうで、嬉しいです。



きしわだ自然資料館のショップの特徴は、鉱物や化石も扱っているところ。
実は、ムスメンバー池内も、ショップの店頭整理に時々行かせてもらっています。鉱物方面の知識の全然なかった私ですが、ここで石たちを並べているうちに、ちょっぴり名前を覚えました。

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鉱物といえば、大阪市立自然史博物館では6月4日まで特別展「石は地球のワンダー」を開催中。
自然史博からハシゴをしてきしわだに来られる、鉱物好きのかたもおられるとか。


きしわだ自然資料館では、6月3日(土)から7月8日(土)まで企画展「つばめのハティハティ 箕輪義隆の鳥絵展」が開催されるそうです。ツバメ大好き。行きたい!


■きしわだ自然資料館
〒596-0072 大阪府岸和田市堺町6-5
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/shizenshi/


(え)
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# by musume2016 | 2017-05-21 02:30 | グッズ | Comments(0)

【国立民族学博物館 特別展 「ビーズ―つなぐ・かざる・みせる―」】

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展示物ひとつひとつが魅力的で、見ごたえのある楽しい展示でした。
自然史好きの人もきっと楽しめると思う。

世界各地域のビーズを旅するように見られるコーナーもあり、みんぱくらしくて良かった。ここをざーっと見ると、それぞれの地域の特徴がよくわかるのが面白かった。その中にはもちろん日本も入っていて、おお日本て意外に大胆な感じ!と思ったりしてそんな発見ができたのもよかったです。

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ビーズの素材として、いろいろなものが使われてますよ、という展示。
おお…(でもこれ、タマムシじゃない)。

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これもすごい。

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あたまについてるのがかわいい。

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この子も可愛かった。

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ジバンシィのドレス。

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着ていいならこれ。

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図録はサイズも値段も手ごろでおすすめです。

2階には、ビーズのアクセサリーを身に着けることができたり、自然の素材を使ったビーズのストラップ作りができるコーナーがありました。(め)
行った日:2017年3月8日(水)内覧会

■国立民族学博物館 特別展「ビーズ―つなぐ・かざる・みせる―」
開催期間:2017年3月9日(木)~6月6日(火)
開館時間:午前10時~午後5時※入館は午後4時30分まで
休館日:毎週水曜日(5月3日(水祝)は開館)
入館料:一般:420円 高校・大学生:250円 小・中学生:110円 ※本館展示も見られます。
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20170309beads/index


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# by musume2016 | 2017-04-28 02:31 | 展覧会見学記録 | Comments(0)

真鶴町立遠藤貝類博物館で学芸員を募集しています。

◇募集職種・人員

 学芸員 1名

◇採用時期

 平成29年6月1日 

◇応募資格

 昭和52年4月2日以降に生まれた方で学芸員資格を有する方。学校教育法による大学(短期大学を除く)大学院において、海洋生物学の専門知識を有する方。

◇提出書類

 ・履歴書(市販のものに写真を貼付)

 ・最終学校の卒業証明書

・最終学校の成績証明書(学芸員資格取得を証明する書類)

 ・受験票用写真(履歴書に貼付した写真と同じもの)

 ◇試験の日程・場所

  5月18日(木)午後1時30分より 真鶴町立遠藤貝類博物館にて実施します。

 ◇応募方法

  5月1日(月)から5月15日(月)までの間に持参または郵送にて提出して下さい。

・持参の場合

 博物館開館時間(毎週木曜日を除いた日)の午前9時30分から午後4時00分の間に真鶴町立遠藤貝類博物館まで提出して下さい。

・郵送の場合

封筒の表書きに「〒259-0201 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1175番地 真鶴町立遠藤貝類博物館宛」とご記入のうえ受付期間中に真鶴町立遠藤貝類博物館まで郵便が届くよう投函して下さい。なお、郵送最終日の締め切りは午後4時00分までに博物館に到着したものに限ります。

□問い合わせ先:0465-68-2111(真鶴町立遠藤貝類博物館)


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# by musume2016 | 2017-04-23 20:28 | 学芸員募集情報 | Comments(0)