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入ってきました、太陽の塔

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「太陽の塔」内部見学が3月19日(月)よりスタート!
http://taiyounotou-expo70.jp/

張り切って予約しようとしたところ、意外と空いていて希望日は選び放題。こんなもんなんか〜と思っていたら、実は予約殺到でサーバーがダウン、丁度復旧したところの隙間にうまいこと滑り込めていたらしいです。その後はずっと予約満員の様子。ラッキーでした。

そして先日こんなニュースが…。

朝日新聞DIGITAL 2018.4.12
「太陽の塔、内部公開でドタキャン続出 3割が来ない日も」
https://www.asahi.com/articles/ASL4C4C9WL4CPTIL008.html

これはだめです。予約したらちゃんと行く、行けないときは連絡する!


…さて、予約をすると発行されるQRコードを用意して、万博記念公園へ。入館料は700円(別途、万博記念公園自然文化園入園料250円)。自然文化園ゲート前か太陽の塔入り口で受け付けを済ませます。

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まずは<地底の太陽ゾーン>で「地底の太陽」と対面した後、<生命の樹ゾーン>へ。16人ずつ(だったかな…)で階段をのぼりながら「生命の樹」を見学します(太陽の塔内部は撮影不可)。
「生命の樹」は高さ41メートル。根元から上に向かって、生物進化のプロセスを表現しています。生き物がいっぱい木に乗ってる!だけでテンション上がります。当時の状態に復元されているもの、あえてそのまま残しているもの(パネルやゴリラ頭部など)の両方あり。ライトは今の技術(LEDの使用など)で、当時より幻想的になっているとのこと。

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入り口で配布しているパンフ。いきものの一覧もあり。

古生物、恐竜たちの形が古いのも、子どもの頃に見ていた図鑑や教科書を立体で見ている気分で楽しめました。作品としても圧倒されますし、自然史系の人が見ても(いろいろつっこみながら見れて?)興味深いと思います。

見学時間約30分で腕の高さまでのぼり(当時は腕のなかのエスカレーターを通って、大屋根への展示に行けたそうです)、外階段を通って1階へ。あっという間でした。

出口前にはミュージアムショップもあります。あまり広くないので、ゆっくり見るのは万博記念公園駅近く「Roki Store」がおすすめ(海洋堂の1/144ソフビフィギュアは塔内かネットでしか買えないようです)。

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私はほしいな…と思いつつ塔内では我慢したバンダナを、みんぱく特別展併設ショップでゲット。

太陽の塔の後は、国立民族学博物館(みんぱく)開館40周年記念特別展「太陽の塔からみんぱくへ―70年万博収集資料」へ(5月29日まで)。70年万博「テーマ館」への展示目的で集められた民族資料の展示です。もちろん常設展示へも。毎度のことながら、ここの展示は物量が多すぎて途中でスタミナ切れに…。

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仮面を描いてみようコーナーで楽しむ友人。
私はこういう何かしてみませんかコーナーがどうも苦手なので見学。

今回は時間切れでミュージアムショップには立ち寄れず。みんぱくのショップは広くて楽しいです、が、民芸品に関しては最近他でも売っているお店が多いので、オリジナルグッズ以外買うことはあまりないかな。
前回行ったときは、世界のごちそう博物館・レトルトシリーズの取り扱いがはじまっていて嬉しかったです。
◇世界のごちそう博物館・レトルトシリーズ
http://shop.palermo.jp/html/
◇みんぱくミュージアムショップtwitter
https://twitter.com/MINPAKU_MS

みんぱくのレストランは特別展にあわせて限定メニューが登場したりします。今回は、5月31日まで月替わりで「東南アジアカレーランチ」が登場。こういう関連企画、もっとあちこちの美術館博物館で実施してほしい。
http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/restaurant

食事&休憩は、みんぱく隣のバラ園にある無料休憩所「REST HOUSE ROSE PARK」も気軽でおすすめ。うどんやパスタがあります。無料休憩所なので、雨のときなど、持ってきたお弁当をここで食べることもできます。

万博記念公園内には「EXPO'70パビリオン」もあるのですが(「パビリオンショップ」も気になる)、いつも時間切れでたどり着けず…次回こそは。

行った日:2018年4月9日(月)
レポート:(え)

■太陽の塔オフィシャルサイト
http://taiyounotou-expo70.jp/

■国立民族学博物館(みんぱく)
http://www.minpaku.ac.jp/

■EXPO'70パビリオン
http://www.bmkkc.or.jp/expo70pavilion/



by musume2016 | 2018-04-18 13:39 | 展覧会見学記録 | Comments(0)