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洋菓子の道具たち

新神戸駅近くの竹中大工道具館へ「洋菓子の道具たち-型で味わうお菓子の歴史-」を見に行きました。

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「型」を中心に、洋菓子の資料が展示されています。

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型好きにはたまらない…。その型で作られたものもいくつか展示されています。

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祝祭を祝うクッキー「スペキュロス」の木型。1メートル近いものも!実演動画も楽しい。
会期中に、木型を彫って実際にスペキュロスを焼くワークショップ「木型を彫って、スペキュロスを作ろう」もありました。定員の10倍ぐらいの応募があったそうです。

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ワッフル型。ヤスデ好きの私にはヤスデにしか見えない…。

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洋菓子年表も面白く、カタログも買ってしまいました。

竹中大工道具館は常設もかなり充実していておすすめです。いい道具って美しい。

会場にあった資料によると「洋菓子の道具たち」展に展示されていた資料は、尼崎にある「エーデルワイス・ミュージアム」のコレクションとのこと。エーデルワイス・ミュージアム、知らなかった!別の日にそちらへも行ってみることにしました。

エーデルワイス・ミュージアムは、洋菓子やパン(アンテノール、ルビアン、ヴィタメールなど)のブランドを展開している「株式会社エーデルワイス」の本社工場に併設された予約制のミュージアム。JR立花駅から、歩いて20分ぐらいのところにあります。

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製菓道具などヨーロッパの洋菓子資料のコレクションをずらーーっと展示。丁寧に案内してくださいました。

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時々展示に隙間が…?理由を聞いてみると、店舗に展示に出すこともあるそうです。ミュージアムに閉じ込めてしまわないところに好感。

工場の一部も見学できます。作業の邪魔になりそうで、なんとなく撮影は遠慮しました。
一階の工場併設直売店で、アウトレット品をちょっと安く買うことも出来ます。人気のようで、お客さんが次々と来られていました。


<割とご近所情報>

この日は、友人が地図で見付けた、尼崎信用金庫「世界の貯金箱博物館」「コイン・ミュージアム」にも寄り道。

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貯金箱だけでこんなに時代や国の特徴が見れるんやなあと面白かったです。入り口の特集展示は季節ごとに入れ替えがあるとか。お土産に貯金箱もももらえます。名物(?)館長のノンストップ解説付きなので、時間に余裕を持って行くのがおすすめ。

立花駅の近くには「シャレコーベ・ミュージアム」という私設博物館もあります。私は2013年に見学に行きました(サイトを確認したら、しばらく休館されているそうです。ツイッター @skull_museum によると、GW明けには開館されるのかな?)。こちらの紹介はまたの機会に。


= = =

竹中大工道具館 企画展
「洋菓子の道具たち-型で味わうお菓子の歴史-」

2018年12月15日(土)〜2019年1月27日(日)
竹中大工道具館 1Fホール
神戸市中央区熊内町7-5-1
https://www.dougukan.jp/special_exhibition/sweets

エーデルワイス・ミュージアム
【一週間前までに要予約】200円
土・日・祝日・年末年始 休館
兵庫県尼崎市尾浜町1-3-22
https://www.edelweiss.co.jp/museum/


レポート:(え)
by musume2016 | 2019-04-20 23:58 | Comments(0)