カテゴリ:展覧会見学記録( 21 )

ベトナム民族学博物館


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おお、なんと11月になってしまった!
今月(め)は、ベトナムのハノイに遊びに行ってきました。ベトナム民族学博物館に行ってきたのでレポートです。
いろいろな民族の文化や生活道具や衣服などを見るのが好きな私にとって、ここは本当に楽しい博物館でした。
日本語のパンフレットもありました。

ハノイ駅から北西に車で20分ほど行った場所に、ベトナム民族学博物館があります。
ベトナムには54の民族が住んでいるようで、ほとんどが少数民族。博物館では多様な民族の文化を見ることができました。
展示室は1階と2階、そして2階に隠し階段のようなものがあって、登っていくとディスカバリールーム。
本館の後ろにはお庭が広がっていて、いろいろな民族の家が建っていました。ベトナム版たてもの園という感じ。この家の展示もとても良かったです。
例えていうなら、みんぱくにたてもの園がついてるような(そこまで大きな規模じゃないけど)。この両方の博物館が大好きな私にとっては、とても楽しい博物館でした。


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本館入ってすぐのホール。高い天井の下に美しい資料が展示されていて、素敵でした。

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ベトナムに住むたくさんの民族の写真。多様性を示しつつ、でもみんなアジアの人なので似ていると感じるところもあり。この先の展示物のイントロダクションのような展示でした。

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版画のような展示。木のスタンプを重ねて作っていく様子がよくわかる、けど、下の段の一番左の絵は、上下逆さまよね?

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カゴをたくさん積んだ自転車の展示。迫力がありました。ベトナムらしい感じも。

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この展示もよかったです。ベトナムらしい三角の笠の作り方が分かる展示。手前から工程と素材がならんでいて、奥に行くにつれて完成に近づく。壁の映像では笠を市場で売る様子など。何も読まなくても伝わった展示。

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2階の隠し扉のような奥には階段があり、

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登って行くと…

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子ども向け展示場、ディスカバリールームでした。担当のスタッフがいて、ブロックプリントをやらせてくれました。

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2階から1階を見下ろした風景。欧米からのツアーのお客さんが多かったです。みなさん、グループに1人ずつガイドさん(もちろん語学の堪能な)がついて、展示解説を聞いていました。

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 ここから野外展示。ここでは水上人形劇をやっていて、観覧するには別途観覧料が必要でした。

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どことなく日本のような家

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すっごく背の高い家、というか集会場だそうです。登るのが大変だけど、この階段はわくわくしますねー。

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「ロングハウス」という名前の家。その名の通り、すっごく長い。


住所:Nguyen Van Huyen str., Cau Giay dist., Hanoi
開館時間:8:30~17:30
休館日:月曜日



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by musume2016 | 2018-11-22 00:54 | 展覧会見学記録 | Comments(0)

いろいろ大変だった今年の夏も、やっと少し終わりが見えてきました…
今年の夏は2回奈良方面に行きました。まとめてご紹介します。


◇ツバメのねぐら入り(奈良)

日没頃に「ねぐら」に帰って来るツバメを観察します。はじめて「ツバメのねぐら入り」を見に行ったのは5年前、大阪市立自然史博物館の観察行事でした。まず学芸員(和田さん)の説明を聞き、ツバメを待ちます。何万羽ものツバメが頭上を通過し、目の前のヨシ原にどんどん飛び込んでいく様子は圧巻!その後、ほぼ毎年見に行っています。

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(つばめが速すぎて私のカメラでは全然写らず…)

行事で見に行かなくても、もちろんツバメは見られるのですが、やはり一度は説明を聞くのがおすすめ。毎年7月末ぐらいに大阪市立自然史博物館日本野鳥の会が観察会を開催しています。情報は各ホームページでチェックできます。


◇司馬遼太郎記念館(東大阪)
http://www.shibazaidan.or.jp/

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ツバネのねぐら入りに向う途中に寄り道。1DAYパスを使っていたので、どこか寄り道しないと損々!
天井までの本棚の写真は見たことがあったので、これかー!という気分で見渡しました。が、本棚は展示のみで、並んでいる本を手に取ることはできないそうで残念。でも司馬遼太郎の頭のなかを覗くようで、面白かったです。小さな記念館ですが、映像の上映や喫茶コーナーもあり、入り口でオリジナルグッズの販売もしていました。
近くに喫茶美術館というところもあるそうです(帰宅してから周囲の地図を見ていて気付きました)。次に行くときには寄りたい。


◇こうもり博物館(奈良)
http://www.abri.or.jp/batmuseum.htm

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随分前から行きたいと思ってはいましたが、遠くてなかなか行く機会のなかった博物館。夜の観察会に友達が参加するとのことで、この機会に私も行ってきました。川の近くの気持ちのいい場所です。

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この日の観察会はちびっこの団体さんも一緒で賑やか。こうもりの説明を聞いた後、バッドディテクター(こうもり探知機。こうもりの発する超音波を拾います)で、こうもりを探しながら歩きました。姿は確認出来ませんでしたが、音で観察するというのも新鮮でした。

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◇ならまち糞虫館(奈良)
https://hunchu.jimdo.com/

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ほっそい路地の奥にある、今年7月に新しくオープンした個人博物館。真っ白い壁と棚に糞虫が展示されていて、清潔感満点。糞をイメージした(?)展示台もかわいい。
きれいすぎるぐらいでしたが、こういう雰囲気だと、ちょっと入ってみようかなと思う人が増えるかもと思ったりしました(博物館ってちょっと薄汚れてて暗いイメージがあるような…。私はそれも、というか、それが好きではあるのですが)。オリジナルTシャツもおしゃれでした。

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今回は寄れませんでしたが、奈良には和紙造形作家のせんだふみさんのお店「山笑う雑貨店」もあります。
せんださんのキノコライトは、大阪自然史博「きのこ!キノコ!木の子!」展にあわせて、大阪自然史博ミュージアムショップにも入荷しています。ショーケースを覗いてみてください。

そして「きのこ!キノコ!木の子!」展も残りあと一ヶ月です。お見逃しなく!(最後は宣伝)

大阪市立自然史博物館
「きのこ!キノコ!木の子!~きのこから眺める自然と暮らし~」
2018年7月21日(土)〜10月21日(日)月曜休館
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2018kinoko/
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レポート:(え)


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by musume2016 | 2018-09-18 22:29 | 展覧会見学記録 | Comments(0)

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JR京都駅からすぐ、伊勢丹の7階にある、美術館「えき」KYOTOで行われている「おさるのジョージ展」に行きました。

おさるのジョージは前から知っていましたが、最近急に興味がでてグッズとかほしいなと思っていたところでした。
なぜかというと、ジョージの保護者的な立場の「黄色い帽子のおじさん」が博物館で働いてるっぽい、というのを知ったからです。
…それだけです、きっかけは(恥)。
(しかし、私すごい昔の若いころに、おさるのジョージのTシャツ着てたんだよな…)

グッズが売ってそうな街中のお店に行っては探すものの、ほとんど置いているところはありません。
しかし今回の展覧会ならばショップにたくさんグッズがあるはず!と思い、ショップが第一の目的で行きました。

が、展示もとても良かったです!
おさるのジョージが作られた背景や、作者のご夫婦のたどった人生、戦時下の中での長い旅、そこでジョージに助けられたエピソードなどなど、絵本やアニメをみるだけでは分からなかった物語に出会えました。
たまたま運よく、この展覧会を監修した山崎エマさんのギャラリートークも聞くことができました。
30分のギャラリートークはあっという間で、描かれた絵の楽しみ方など聞くことができたました。この作品や作者のご夫婦のことがとても好きなんだなぁと伝わる熱い語り。そういう方のお話を聞くのはとても楽しいです。

展示はおさるのジョージやそのほかの作品の原画が多かったです。
私は、原画を見るのが好きです。
出来上がった作品(絵本とか)だと分からないけど、原画は必要な部分だけ切ったり貼ったり、修正したり、何度も何度も文章を直したり、そういう推こうの跡が見えるところが好きです。

推こうの跡は見えますが、とにかく絵が上手!というのもよく分かりました。
作家さんに「上手」というのは適さない表現かもしれませんが、線が生き生きしていて、描かれた動物たちの表情も素敵でした。
「うわー、じょうずー!」と、素直に出てきてしまう…。

展示室内は撮影ができなかったので写真はありませんが、デパート内4か所をめぐるとうちわがもらえるイベントもやっていました。
こちらは景品無くなり次第終了なので、興味のある方はお早めに。

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入口に向かう廊下では、おさるのジョージの絵本などが並んでいました。

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今回の展示のためのオリジナルグッズもたくさん出てました。
大好きな靴下(しかもアンティパストとコラボ!)も置いていました。

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写真は購入したぬいぐるみ&図録。
ジョージは顔のタイプが2パターンあるのですが、私はクラシックタイプが好みでした。


行った日:2018年8月8日(水)
レポート:(め)

おさるのジョージ展 「ひとまねこざる」からアニメーションまで
2018年8月4日(土)~9月2日(日)












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by musume2016 | 2018-08-12 23:48 | 展覧会見学記録 | Comments(0)


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「MOVE いきものになれる展ー動く図鑑の世界にとびこもう!ー」@日本科学未来館(東京・お台場)に行ってきました。今回は(め)の、ちょっと辛口レポートです。

友人に「こんな展示やってるけど、実際はどんな感じなんだろうね、見てみたいね」と教えてもらって、とても気になっていた展覧会。東京に行く機会があったので、行ってきました。
そもそもこれは講談社が出している「動く図鑑」がテーマの、図鑑がもとになった企画展。図鑑がもとになっている、というのがポイント。タイトルから受ける印象から「図鑑に書かれている内容が立体的になっていて、自分も体験しながら生き物のことを理解できるのかな」という期待がありました。そして、この企画展のキャッチコピーは「なったらわかる、いろんなこと」。おお、何になれて何がわかるんだろう、と期待が高まる。

と、私と同じように「面白そう!」と思う人はたくさんいて、とっても混んでいました。11時にチケットを買う時点で「企画展に入れるのは午後2時30分からです」とアナウンスがありました。未来館の後に大阪のひらかたパークに巡回することは知っていたので、一瞬「ひらパーで見ようかな…」と思ったのですが、いやいや、せっかく来たし!と思い、チケットを購入。時間までは、未来館の近所をぶらぶらしたり、東京湾を見たり、お昼ご飯を食べたりして過ごしました。
ちなみに、未来館のすぐ近くには「船の科学館」という施設があって、久しく行っていなかったので行きたかったのですが、この日は休館日で残念でした。
【船の科学館】



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さて、2時近くになったので、会場に入るための列へ。ここで驚いたのは、展示室に入っても実際に「なれる」までにも待ち時間があるのを知ったこと。展示室の中もとても混雑しているようです。

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会場に入るとこんな感じ。混んでます~。

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とりあえず、入ってすぐにあったコーナー「スモールガーデン」に並ぶ。ここでは、ダンゴムシになれるようです。ダンゴムシはなぜ丸くなるのかを、ダンゴムシになることで理解するコーナー。わくわく。

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並んでいる途中には、説明パネルがあったり(写真がきれい)、

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クイズがあったり(ターポリン素材で、子どもたちの激しい扱いにも耐えられるようになってた)、

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図鑑が置いてあったりしました。なので、並んでて退屈…というのは、少しは緩和されました。

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さて、順番が回ってきて、一緒に行った子どもたちがダンゴムシになりました。親は、別に渡される棒(ダンゴムシを捕食する何かを模していると思われる形状)を渡されて、ダンゴムシになっている我が子をつんつんします。でも、子どもはダンゴムシの鎧を着ているからへっちゃら(ダンゴムシの体は丸くなって外敵から身を守ってる)というのを伝えたい体験でした。まぁ、なるほどね、へー、やりたいことは分かる、という感じ。
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次に並んだのは、「ワンダージャングル」。バシリスクという、水の上を走ることができるトカゲになって、同じように水の上を走ってみるという体験。実際は写真のような感じで、水の上に厚いビニールが敷かれていて、その上を猛ダッシュしました。
「え?バシリスクになれてないじゃん。バシリスクと同じしくみで水の上を走れてないじゃん」と思った私…。この時点で「なったらわかる、いろんなこと」じゃなくて、「ぜったいになれないからこそ、そのように生きている他の生きものってすげー!」っていうメッセージにしたほうがよかったんじゃないか、と思ってしまいました。

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今回一番ひっかかったのは「サバイバルオーシャン」。並んでいる時に読んだ説明では、ペンギンは歩くのは遅く、おなかで滑って移動したほうが早い、というのを理解するためにペンギンになるコーナー。でも、なぜかメガロドン(絶滅した大きなサメ)の説明パネルも。なんか嫌な予感…。

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とりあえず、子どもたちはペンギンになる。これはこれでかわいい。ついでに私も着させてもらった。

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で、やはりこうだった…。
腹ばいになって緩やかな滑り台のような坂を滑っていく、その先には口を開けたメガロドン、というつくり。
私の疑問は2点、メガロドンはペンギンを捕食していたのか?そして、ペンギンはおなかですべったほうが早く移動できると説明しながら、この体験ではわざわざ捕食されに行っている→ペンギンにとって有利な行動にも関わらず、わざわざ食べられに行くという体験が矛盾している。
たぶんこれがひらかたパークだったら、ここまで疑問に思わなかったかもしれない。架空の設定を楽しむ場所だと分かっているから。でもここは日本科学未来館=博物館で、博物館でこんな誤解が生じるようなウソを展示してはいけない。
また、この展示のもとになっているのは図鑑なんだから、誤解を与えるような見せ方をしてはいけない。図鑑の信頼度が落ちると思うんだけどな(少なくとも私はこの時点でMOVEは買わないと思った)。正しいことを正しく見せてほしい。おもしろおかしい演出で誤解を与えてはいけないと思う。
この体験が記憶に残って「メガロドンって、ペンギン食べてたんだ」と思ってしまったら、博物館としても図鑑としても大失敗だし重大な責任です。
なにより、こういう見せ方(食べられちゃうぞ、ガオー的な)をすれば人が喜ぶとか、お客さんが来るとか思って作ってしまうところが浅はかでいや。見る人を馬鹿にしてる。楽しいと喜ぶ人もいると思うけど、ここはやっぱり博物館で、図鑑がもとになっていて…と考えると、やってはいけない…ってか、だれか「それはダメです!」と止める人いなかったんかーい(怒)!!!
と、ここでモヤモヤMAXでした。

イマイチついでに、これも。
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いろいろな生き物の足跡のパネルですが、足跡の大きさは実物大じゃないし、歩幅も実際の通りじゃない。足跡の形は正しいのかもしれないけど、なんかあまり意味のないパネル。
全部が全部こうなのではなくて、なるほどと思うのもありましたが。そんなわけで、やりたいことは分かるけどメッセージとそれを伝えるための手法がイマイチ、見る人を馬鹿にしてるね、って感想でした。辛口すみません。

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最後に美しいモルフォチョウをどうぞ~。

■「MOVE いきものになれる展ー動く図鑑の世界にとびこもう!ー」@日本科学未来館(東京・お台場)
【会期】2017年11月29日(水)~2018年4月8日(日)

「MOVE いきものになれる展ー動く図鑑の世界にとびこもう!ー」@ひらかたパーク(大阪・枚方市)
【会期】2018年4月21日(土)~2018年8月26日(日)

行った日:2018年4月2日(月)
レポート:(め)


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by musume2016 | 2018-07-08 04:01 | 展覧会見学記録 | Comments(0)

4年ぶりウニ展

ウサギノネドコで4年ぶりに開催中の「ウニ展」に行ってきました。もう4年も経つとは…。

前回は作家ものもあったと思うのですが、今回は、ウニ殻たちと、ウサギノネドコプロダクトの「Uninoco(ウニノコ)」「Unimaru(ウニマル)」を中心に展示されていました。「twodo」のライトベースを通して見るウニたちにも、うっとり。

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もちろん、隣りの「カフェ」にも寄りました。(ウサギノネドコは「ミセ」「カフェ」「ヤド」で構成されています。「ヤド」は1日1組限定で「ミセ」の2階に宿泊が出来ます。)


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ウサギノネドコはもともとウニ推しなので、「ミセ」では、相変わらずきれいやな〜、という印象だったのですが、カフェでの期間限定メニューには思わず歓声をあげてしまいました。

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「オウサマウニのフロワムース」

実際のウニ殻から型をとってつくられたとか。ウニ本体はジャスミン味のムース。なかにはフランボワーズのジュレが入っています。

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形をしっかり出すために、冷凍された状態で出てきます。ついつい前のめりに半分ほど食べてしまったのですが、しっかり解凍されてからのほうがジャスミンの味が感じられて美味しいです(フォークでつついて、弾力が感じられるぐらいが食べごろ)。量がしっかりあるので甘いものが苦手な人は、ふたりでシェアするのがいいかも。税抜き980円。

期間は9月26日までと長いので、ぜひ食べてみてもらいたいです。

おや、サイトを確認したら、上のピンクが私たちのウニにはかかってなかったな…。
http://usaginonedoko.net/kyoto/cafe/info/?id=2572

◇ウニ展
2018年6月1日(金)〜9月26日(水)11:00〜18:30 木曜定休
ウサギノネドコ京都店 ミセ
http://usaginonedoko.net/kyoto/cafe/info/?id=2525

ウサギノネドコ
http://usaginonedoko.net/


レポート:(え)


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by musume2016 | 2018-06-29 09:12 | 展覧会見学記録 | Comments(0)


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岡本太郎記念館を出てその後は、かねてより気になっていた「渋谷区ふれあい植物センター」へ向かいました。
渋谷区に植物園?そんなのあるの?と、とっても気になっていた施設。
やっと行くことができてとても嬉しい~。

途中はちょっと寄り道して、いとこがやっているレストラン「monolith(モノリス)」へ。
お店をやってるのは知ってたけど行ったことがなかったので見てみたかったのと、久しぶりにちらっとでも会えたらいいなと思って、お店の前まで来たら…。

いた。

いとこがお店の前にたまたま出ていて、お互いびっくり!
ちょうどランチタイムが終わり、一息ついてたところに遭遇したのでした。
挨拶と少しだけ立ち話して、お店の中をちらっと覗かせてもらってすぐに別れましたが、次は食事しに来たい。
冬はジビエ料理も出しているようなので、博物館仲間と行ったら楽しそう。
(みんなめっちゃ盛り上がりそうだから、その時は貸し切りだな…)
ちなみにフレンチのお店なので、よかったら行ってみてください~(さりげに宣伝)。
■monolith(モノリス)

さて、本題の「渋谷区ふれあい植物センター」へ。
聞いていた通りとても小さい植物園だけど、しっかり温室があり、多種多様な植物、展示、アイデアや工夫が感じられる手作りのパネル…などなど、とっても心地くて楽しめる場所でした。
入口でモタモタしていたら気さくな職員さんが話しかけてくださって、ひとしきり盛り上がった後「今日はヒスイカズラが咲きましたよ」って教えてくれた。
ヒスイカズラってどんな花だろう…と思いつつ、温室内を散策しているとテーブルにはこんな素敵な演出が。

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なんだろう、きれいなお花。めっちゃかわいい。素敵な演出。
と思って再び園内を歩いていたら。


あ…。

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さっきの花が咲いてる!!
これが「ヒスイカズラ」でした。
ね、とってもにくいでしょ。
スタッフさんの言葉やテーブルのは、序章?布石?プロローグ?
それがあって、実際のヒスイカズラを見て、さっきのとつながって、ぐわーーーーっ!!と感激が起こりました。
ここに入ってからの体験がするっと美しい線でつながったよう。
こういうのいいですね。ミュージアムでそれを仕掛けるのはなかなか難しいけど、私もそんなのができるようになりたい。
とにかく素敵な体験でした。
もうヒスイカズラって絶対忘れないもん。

ほかの展示もとても良かったです。

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水草の特別展をやっていました。水の中でゆらゆらキラキラ、美しいです。これお手入れ大変そう…。どの水槽もすごくきれいでした。水草の魅力がビシビシ伝わりました。

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3階。ベランダに出られるようになってました。

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そこにはいろいろなハーブ。


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ベランダの手前にはタネの展示。小さいながらも「タビビトノキ」のタネ(青くてきれい)があったり、あと「おお、これはいい」と思ったのは、マンゴーのタネをぱかっと割って中身を見せて展示していたこと。マンゴーのタネの中身を初めて見ました。

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この植物の名前は「ビカクシダ」。展示されているパネルを読んで、その形から「鹿角シダ」と知りました。
たしかにシカの角みたいなかたち。
こういう説明があると忘れないよなー。植物の名前ってすぐ忘れちゃうけど、今日は2つも確実に覚えられた。

そして感激したのが、これ。
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麦茶。無料。
入園料100円で、この麦茶サービスだけでももうお得でしょ!
その隣には、キッズコーナー。子どもがゆっくり過ごせるコーナーがありました。

私がいた時の来園者は、親子連れはもちろんですが、高校生?大学生?くらいの若者男子2人組とか、若い女性1人とか、大人がゆっくり過ごしていたのが印象的です。
そうそう、ミュージアムって「何かを知る場所」でもあるけど、「自分のペースで過ごせる場所」でもある。そういう場所であってほしい。ここはそういう場所になっていました。
私も近所に住んでたら、ちょっと気分転換に、とか緑を見に、とか、そんな感じで行きたい場所でした。

ボランティアさんの活動やワークショップもいろいろされていて面白そう。
最後にもういちど職員さんとお話して、嬉しさのあまり「お名前教えてください!」とナンパして(この表現、古い?)名刺をいただきました。
植物園もさることながら、この職員さんとの出会いがものすごい嬉しくて、胸がいっぱい、ほくほく気分で帰宅しました。

行った日:2018年3月31日(土)
レポート:(め)

■渋谷区ふれあい植物センター


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by musume2016 | 2018-05-12 23:20 | 展覧会見学記録 | Comments(0)

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スパイラルの次は根津美術館へ。名前は知っていたけど、行くのは初めて。
スパイラルから徒歩で10分ほど。本当はもっと近かったかもしれないけど、素敵なお店やお家ばかりで、うろうろきょろきょろ。
ちなみにここも「なんか立派な料亭がある」と思ったら根津美術館でした。

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美術館入口までの長いエントランス。美しいです。

訪れた日は、企画展「香合百花繚乱」展をしていました。ちいさな香合(お香を入れる蓋付き容器)ですが、どれも繊細によくできていて見ごたえがありました。
さらに見ごたえがあったのが、ここのお庭。

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とても広くて、池があったりお茶室がいくつもあったり。傾斜地に立っているため高低差もあるので、散策し甲斐がありました。
もともとここは東武鉄道の社長などを務めた実業家、根津嘉一郎氏の自宅だったそうです。美術品も根津嘉一郎氏のコレクションがもとになっています。

・・・す ご い。

もう「すごい」しか言葉が浮かんできませんでした。語彙力の無さに泣けてくる。
お金持ちというのはいるんだなぁ、という乏しい発想をよそに、美術館やお庭はとても美しく品があり、心が穏やかになる場所でした。


次に向かったのは、岡本太郎記念館。根津美術館からやはり10分しないくらいの距離です。
ここは岡本太郎が84歳で亡くなるまで50年近くも過ごした自宅兼アトリエが記念館になっていました(なので、靴を脱いで入館します)。
記念館用に改装はしたと思われますが、天井が高くモダンなつくりの家で、個人の家を見ることができる楽しさもありました。
中でも素敵だったのは、岡本太郎のアトリエ。天井が高く、彼の作品が並べてあり、絵の具の跡がいくつも残り。
制作の生々しさや臨場感が伝わってきました。

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(え)ちゃんが万博公園の太陽の塔に入っていたとはつゆ知らず、企画展は「太陽の塔1967-2018」でした。
万博当時の太陽の塔の内部模型など、貴重な資料がいっぱい。
岡本太郎のほとばしるアイデアや精力的な創作熱意をビシビシ感じました。
ここもお庭が素敵でした。写真撮り忘れた…。

余談ですが、岡本太郎の養女でありパートナーだった岡本敏子さんの太郎に対する愛情にはいつも敬服します。

その3へ続く。

行った日:2018年3月31日(土)
レポート:(め)

■根津美術館
http://www.nezu-muse.or.jp/

■岡本太郎記念館
http://www.taro-okamoto.or.jp/








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by musume2016 | 2018-05-03 00:51 | 展覧会見学記録 | Comments(0)

東京の港区渋谷区あたりをぶらぶらしてきました。
といっても、行ったのは3月末なのですいぶん前になってしまったけど、素敵なミュージアムとの出会いがあったので、ぜひ紹介したい!
いくつもの施設を周ったので、何回かに分けて紹介します。

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最初は、港区にある「スパイラル」で行われていた、鈴木マサル、清家弘幸、須藤玲子の3人展「スリートンズ」へ。
3人ともテキスタイルデザイナーさんで、鈴木さんは「カラフル」、清家さんは「黒」、須藤さんは「白」の作品を展示されていました。
私は、上の写真に挙げた鈴木マサルさんの作品や作風が大好きで、たまたま近くに来ることができたので「絶対行かねば」と思って行きました。
鈴木さんは、いろいろなところで展覧会をされていたり講演会をされていますが、なかなか場所や時間のタイミングが合わず、「いつか行きたいよー」と指をくわえていたので、やっとチャンス到来でした。

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そもそも鈴木マサルさんを知ったのは、この傘シリーズがきっかけ。
いつもは透明のビニール傘を愛用している私ですが(自転車乗るとき前が見えて便利)、数年前に「そろそろ気に入った1本を持ってもいいんじゃないかい?」と思って入ったデパートの雨具コーナーで、上の写真中央に写っているシロクマの傘に出会いました。

「こ れ は ・・・・ か わ い い ・・・い っ っ・・・」

一目ぼれでした。しびれました。止まりました。
しかし、思っていた以上のプライスだったので、その時は心を落ち着かせるべく、深呼吸して帰宅しました。
その後、時間が経ってもこの傘のことが忘れられず「やっぱり買おう!」と思い再度デパートへ行ったところ…




なかった。




売り切れてました。はい、店員さんは「どの柄も1本ずつしか入ってきてないので、お早めに~」って言ってました。
うううーーーー、残念。こういう時に決断力の弱さが悔やまれますね。
この傘シリーズは、毎年違う柄で出していて、過去のデザインが再販されることはないそうです。

という、シロクマの傘に、再び出会えました。何年かぶりに見ても、やはりかわいかったです。
どの傘もカラフルで大胆な柄で、雨の日が楽しくなりそうでしょ?そして、大切にしたくなる傘たちだと思いませんか?
未だ雨傘は手に入れていないので、今後も出続けるであろう傘シリーズの新しいデザインを楽しみにしています。

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そうそう、鈴木さんは生き物がモチーフのデザインが多いです。それもメジャーな生き物だけでなく、こうした小さな生き物もデザインされているのも好きです。アメンボやアリがデザインされたハンカチも出しています。

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展覧会を上から見たところ。布が天井から長ーく下げられていました。明るい色で、気分も晴れやかになりました。

ところで、会場の受付には鈴木さんご本人が座っておられました。せっかくなので「作られる作品が大好きです」と告白しました。なんていうか、「あなたのこと素敵と思ってる」とか「いいと思ってる」というのは、言わなきゃ伝わらないと思います。そして、私たちも自分たちが「いいな」と思っているものを作っているので、「いいと思ってるよ」と言われたらやっぱりうれしいな、と考えたら「うん、言っとこう」と思って。唐突すぎた感もありますが、まあいいか~(恥)。

その2に続く。

行った日:2018年3月31日(土)
レポート:(め)


■スパイラル
http://www.spiral.co.jp/
カフェやショップも入っているおしゃれなビルです。ショップをじっくり見るのも楽しかったです。

鈴木マサル、清家弘幸、須藤玲子の3人展「スリートンズ」(終了しています)
https://tabroom.jp/contents/event/threetones-2018/













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by musume2016 | 2018-04-26 23:30 | 展覧会見学記録 | Comments(0)

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「太陽の塔」内部見学が3月19日(月)よりスタート!
http://taiyounotou-expo70.jp/

張り切って予約しようとしたところ、意外と空いていて希望日は選び放題。こんなもんなんか〜と思っていたら、実は予約殺到でサーバーがダウン、丁度復旧したところの隙間にうまいこと滑り込めていたらしいです。その後はずっと予約満員の様子。ラッキーでした。

そして先日こんなニュースが…。

朝日新聞DIGITAL 2018.4.12
「太陽の塔、内部公開でドタキャン続出 3割が来ない日も」
https://www.asahi.com/articles/ASL4C4C9WL4CPTIL008.html

これはだめです。予約したらちゃんと行く、行けないときは連絡する!


…さて、予約をすると発行されるQRコードを用意して、万博記念公園へ。入館料は700円(別途、万博記念公園自然文化園入園料250円)。自然文化園ゲート前か太陽の塔入り口で受け付けを済ませます。

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まずは<地底の太陽ゾーン>で「地底の太陽」と対面した後、<生命の樹ゾーン>へ。16人ずつ(だったかな…)で階段をのぼりながら「生命の樹」を見学します(太陽の塔内部は撮影不可)。
「生命の樹」は高さ41メートル。根元から上に向かって、生物進化のプロセスを表現しています。生き物がいっぱい木に乗ってる!だけでテンション上がります。当時の状態に復元されているもの、あえてそのまま残しているもの(パネルやゴリラ頭部など)の両方あり。ライトは今の技術(LEDの使用など)で、当時より幻想的になっているとのこと。

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入り口で配布しているパンフ。いきものの一覧もあり。

古生物、恐竜たちの形が古いのも、子どもの頃に見ていた図鑑や教科書を立体で見ている気分で楽しめました。作品としても圧倒されますし、自然史系の人が見ても(いろいろつっこみながら見れて?)興味深いと思います。

見学時間約30分で腕の高さまでのぼり(当時は腕のなかのエスカレーターを通って、大屋根への展示に行けたそうです)、外階段を通って1階へ。あっという間でした。

出口前にはミュージアムショップもあります。あまり広くないので、ゆっくり見るのは万博記念公園駅近く「Roki Store」がおすすめ(海洋堂の1/144ソフビフィギュアは塔内かネットでしか買えないようです)。

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私はほしいな…と思いつつ塔内では我慢したバンダナを、みんぱく特別展併設ショップでゲット。

太陽の塔の後は、国立民族学博物館(みんぱく)開館40周年記念特別展「太陽の塔からみんぱくへ―70年万博収集資料」へ(5月29日まで)。70年万博「テーマ館」への展示目的で集められた民族資料の展示です。もちろん常設展示へも。毎度のことながら、ここの展示は物量が多すぎて途中でスタミナ切れに…。

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仮面を描いてみようコーナーで楽しむ友人。
私はこういう何かしてみませんかコーナーがどうも苦手なので見学。

今回は時間切れでミュージアムショップには立ち寄れず。みんぱくのショップは広くて楽しいです、が、民芸品に関しては最近他でも売っているお店が多いので、オリジナルグッズ以外買うことはあまりないかな。
前回行ったときは、世界のごちそう博物館・レトルトシリーズの取り扱いがはじまっていて嬉しかったです。
◇世界のごちそう博物館・レトルトシリーズ
http://shop.palermo.jp/html/
◇みんぱくミュージアムショップtwitter
https://twitter.com/MINPAKU_MS

みんぱくのレストランは特別展にあわせて限定メニューが登場したりします。今回は、5月31日まで月替わりで「東南アジアカレーランチ」が登場。こういう関連企画、もっとあちこちの美術館博物館で実施してほしい。
http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/restaurant

食事&休憩は、みんぱく隣のバラ園にある無料休憩所「REST HOUSE ROSE PARK」も気軽でおすすめ。うどんやパスタがあります。無料休憩所なので、雨のときなど、持ってきたお弁当をここで食べることもできます。

万博記念公園内には「EXPO'70パビリオン」もあるのですが(「パビリオンショップ」も気になる)、いつも時間切れでたどり着けず…次回こそは。

行った日:2018年4月9日(月)
レポート:(え)

■太陽の塔オフィシャルサイト
http://taiyounotou-expo70.jp/

■国立民族学博物館(みんぱく)
http://www.minpaku.ac.jp/

■EXPO'70パビリオン
http://www.bmkkc.or.jp/expo70pavilion/



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by musume2016 | 2018-04-18 13:39 | 展覧会見学記録 | Comments(0)


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アルゼンチン出身の現代美術アーティストの展覧会。会期終了間近の3月30日(金)に、やっと行けました。チケット売り場からすでにすごい混雑でした。ところで、森美術館の52階から53階に上がっていくエスカレーターがあるこの空間、森ビルの「M」がデザインされてますね、きっと。

展示は立体物が多くて、自分が体験できたり作品の中に入りこめたりするものが多くとても楽しめました。
子どもを連れて行ったのですが、「また行こうな」というほど楽しめたようです。
私個人的に良かったのは、解説パネルに「作者はこんなことを考えてこの作品を作った」と、わりと多くの作品に書いてあったこと。美術作品は見る側が想像を膨らませて鑑賞する楽しみもあるけど、私は「作者はどんなことを考えてたのかな?」と知りたいタイプなので、その辺りも満足度が高かったです。

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雲のように描かれた国々。フランス、日本、ドイツなどが描かれていました。横から見るとこんな感じ。


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試着室がいくつもいくつも、ずーっと続いている作品。鏡かと思ったら壁が空いていて隣の試着室に通じていたり。アリスの不思議の国のような感じ。

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美容室。子どもは「かみのけやさん」と言って、ちょきちょきしてました。ま、やるよね。この環境なら。


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建物に張り付いているような写真が撮れる作品。すごく混んでましたが、やりました。
美術館や博物館で寝っ転がれるって、それだけで楽しくなる~。
最後の展示室には、これまで見てきた作品の縮小模型が並べてあり、作品を全体的に俯瞰して見ることができました。
「あー、ここはこうなってたんだ」など思いながら、改めて今までの作品を振り返ることができて良かったです。

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ショップにあったオリジナルTシャツ。これを着て鏡で自分をみると、Tシャツの文字がちゃんと読める。
そういえば「NO MUSEUM, NO LIFE」のTシャツを着て鏡の前に立つと、文字が反対になっちゃうんだよね…。これはナイスアイデア。買おうかと思ったけど、XLサイズしか残ってなかったのでやめました。
限定アイテムのある展覧会は、なるべく早めに行かねばー!

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たっぷり見ておなかもすいたし、何か食べて帰ろーと思ったら、下の階で「ジャンプ展」やってました。
子どもが見たがったのでこちらも寄る。しかし、私ジャンプ読んだことない…。
子どももまだジャンプ読む年齢じゃないのですが、テレビでやっている作品も多く(ドラゴンボールや幽遊白書など)、とっても楽しんでいました。

■「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」@森美術館(東京・六本木ヒルズ)
【会期】2017年11月18日(土)~2018年4月1日(日)

行った日:2018年3月30日(金)
レポート:(め)

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by musume2016 | 2018-04-15 01:27 | 展覧会見学記録 | Comments(0)