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認定NPO法人大阪自然史センターでは、子どもワークショップのアルバイトスタッフを募集しています。
勤務先が博物館だったり動物園だったりと、いろいろな現場を経験できる仕事です。
詳しくは以下の要綱をご覧ください。


▼詳細ページURL
https://apc01.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.omnh.net%2Fnpo%2Fabout%2Fsaiyou.html&data=02%7C01%7C%7Cbe2fca2cd7914ec3db3408d588d46d97%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C636565368304189367&sdata=WgNv3U1cQFUVTzNCs4ir4zjxaCETufuQ6k7CiXJwfqI%3D&reserved=0

▼募集職種
子ども向け普及教育事業に従事するアルバイト 若干名

▼業務内容
生きものや自然をテーマにした子どもワークショップの準備、実施、片付けなど
を行っていただきます。
場合によっては、特性・スキルを考慮し相談のうえ、企画・広報など、子ども
ワークショップ及び普及教育活動全般に関わる任務をお願いすることもあります。
教育スタッフや自然史系博物館の学芸員と協力しながら、ボランティアとの連携
をはかっていただく場合もあります。

▼応募資格
学歴、職歴、年齢、性別など不問

※ただし下記の要件を満たす方を希望
・ワークショップの実施や博物館学などの知識・技術・関心がある方(経験者優遇)
・大阪自然史センターの活動に賛同し、市民活動及び環境保全、生物学、生態学
に造詣があり(もしくは関心があり)、心身ともに健康な方
・継続して一年以上勤務できる方
・通勤可能な地域に在住の方

▼勤務開始日
2018年6月以降
※事前研修として5月20日(日)予定

▼待遇等
給与:7,500円~8,000円(初給は職歴・活動歴に応じて判断、スキルに応じ昇給
あり)
交通費:交通機関利用者には実費を支給
勤務場所:大阪市立自然史博物館、五月山動物園(池田市)、あくあぴあ芥川
(高槻市)など
勤務日:土日祝を中心に通常期は月1日程度、夏期や繁忙期は月2~3日の勤務を予定
勤務時間:原則として始業9:30~終業17:30の所定労働8時間、うち休憩時間1時
間(無給)
その他:労災保険有、その他は法定通りとする

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▼応募書類の受付と選考方法

■以下の応募書類をメールでお送りください。(※件名に「職員募集」と明記)

・履歴書/応募用紙-①【共通様式】(写真添付)
・履歴書/応募用紙-②【普及教育】
※履歴書は詳細ページURLよりダウンロードください。

(送付先)
Email: yamashita@mus-nh.city.osaka.jp(@は半角に変えてください)
特定非営利活動法人大阪自然史センター
普及教育担当:山下

(お問い合わせ)
〒546-0034
大阪市東住吉区長居公園1-23
特定非営利活動法人大阪自然史センター(担当:山下、山中)
電話:06-6697-6262(土日月除く9:30~17:30)

■応募書類をご送付いただいた方から順次、選考いたします。書類選考を通過さ
れた方は日程調整の上、面接を行います。
(4月下旬予定)面接後10日以内に最終結果をお知らせします。

■受付期間:2018年4月14日(土)まで随時受付
※上記の受付期間であっても採用者が定員に達し次第、予告なく募集を終了します。

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大阪自然史センターについて

特定非営利活動法人 大阪自然史センターは、1950年に発足した自然史博物館友
の会の活動を母体に、自然史博物館と連携しながら、自然の姿を科学的にとらえ
る調査研究事業や、自然とのつながりを広げるきっかけとなる普及教育事業な
ど、自然科学の発展と普及を促すさまざまな事業活動を展開しているNPO法人です。
詳しくはhttp://www.omnh.net/npo/

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by musume2016 | 2018-03-13 23:30 | 学芸員募集情報 | Comments(0)

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みんぱくで開催の企画展「現れよ。森羅の生命(いのち)-木彫家 藤戸竹喜の世界」に行ってきました。
ポスターやチラシで作品を見て、その精巧さに驚き、これはぜひ実物を見たい!と思ったのがきっかけです。

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ポスターやチラシに載っていたのが人物の彫刻だったので、人物像が多いのかと思いきや、作品を作っている藤戸竹喜さんはもともとクマ彫りだそうで、クマの作品が多かったです。

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「鮭を食べる熊」という作品。毛並みが細かく彫られているのに、荒々しさというか触ったらゴワゴワしてそうな感じが伝わってきます。そして熊の口元を見ると、なんとシャケの子ども(すじこ)を食べています!写真が影になってて見えづらくてすみません…。「シャケ頭からまるごとガブガブ、わーい」みたいなクマでなく、野生のクマの生きる様子が忠実に表れていました。

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子グマたちの無邪気な様子がかわいい。お母さんと思われるクマの表情もよかったです。

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これは手に取って作品を見られるコーナーのクマたち。

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クマだけでなく、こんな作品やカニの作品もありました。どれもすごく生き生きとしていました。
また、「狼と少年の物語」という、アイヌに伝わる民話を場面ごとに彫刻で表した大作もとても良かったです。

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ところで、みんぱくは今年開館40周年。この企画展は開館40周年記念企画展なんだそうです。ショップでは40周年記念のてぬぐいも売っていました。
そういえば、みんぱく開館30周年記念のトートバッグの使い勝手がめっちゃ良いので毎日のように使ってますが、もう10年経ってしまったのか…。使いすぎてくたくたですが、便利すぎて手放し時がわかりません。

行った日:2018年2月3日(土)
(め)

■「現れよ。森羅の生命(いのち)-木彫家 藤戸竹喜の世界」@国立民族学博物館(大阪・吹田)
【会期】1月11日(木)~3月13日(火)※水曜日休館
本館企画展示場にて

by musume2016 | 2018-03-12 02:24 | 展覧会見学記録 | Comments(0)