4年ぶりウニ展

ウサギノネドコで4年ぶりに開催中の「ウニ展」に行ってきました。もう4年も経つとは…。

前回は作家ものもあったと思うのですが、今回は、ウニ殻たちと、ウサギノネドコプロダクトの「Uninoco(ウニノコ)」「Unimaru(ウニマル)」を中心に展示されていました。「twodo」のライトベースを通して見るウニたちにも、うっとり。

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もちろん、隣りの「カフェ」にも寄りました。(ウサギノネドコは「ミセ」「カフェ」「ヤド」で構成されています。「ヤド」は1日1組限定で「ミセ」の2階に宿泊が出来ます。)


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ウサギノネドコはもともとウニ推しなので、「ミセ」では、相変わらずきれいやな〜、という印象だったのですが、カフェでの期間限定メニューには思わず歓声をあげてしまいました。

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「オウサマウニのフロワムース」

実際のウニ殻から型をとってつくられたとか。ウニ本体はジャスミン味のムース。なかにはフランボワーズのジュレが入っています。

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形をしっかり出すために、冷凍された状態で出てきます。ついつい前のめりに半分ほど食べてしまったのですが、しっかり解凍されてからのほうがジャスミンの味が感じられて美味しいです(フォークでつついて、弾力が感じられるぐらいが食べごろ)。量がしっかりあるので甘いものが苦手な人は、ふたりでシェアするのがいいかも。税抜き980円。

期間は9月26日までと長いので、ぜひ食べてみてもらいたいです。

おや、サイトを確認したら、上のピンクが私たちのウニにはかかってなかったな…。
http://usaginonedoko.net/kyoto/cafe/info/?id=2572

◇ウニ展
2018年6月1日(金)〜9月26日(水)11:00〜18:30 木曜定休
ウサギノネドコ京都店 ミセ
http://usaginonedoko.net/kyoto/cafe/info/?id=2525

ウサギノネドコ
http://usaginonedoko.net/


レポート:(え)


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# by musume2016 | 2018-06-29 09:12 | 展覧会見学記録 | Comments(0)

2018年6月18日午前7時58分頃に、大阪府北部を震源とする地震が発生しました。

自然史系博物館の状況は西日本自然史系博物館ネットワークのホームページに
まとめられています。

◆西日本自然史系博物館ネットワーク
http://www.naturemuseum.net/blog/
・2018年6月18日の大阪府北部を震源とする地震について
 http://www.naturemuseum.net/blog/2018/06/2018618.html

以下の施設の状況は、大阪ミュージアムズのtwitterで確認できます。
大阪歴史博物館、大阪市立自然史博物館、大阪市立美術館、大阪市立東洋陶磁美術館、
大阪城天守閣、大阪文化財研究所、大阪市立科学館、天王寺動物園、大阪新美術館建設準備室、
大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)

◆大阪ミュージアムズtwitter
https://twitter.com/OsakaMuseums


図書館関係の状況は国立国会図書館のホームページにまとめられています。

◆カレントアウェアネス・ポータル
http://www.current.ndl.go.jp/
・2018年6月18日に大阪府北部で発生した地震による図書館への影響
 http://current.ndl.go.jp/node/36180
・2018年6月18日に大阪府北部で発生した地震による図書館への影響(2)
 http://current.ndl.go.jp/node/36182
・2018年6月18日に大阪府北部で発生した地震による図書館への影響(3)
 http://current.ndl.go.jp/node/36184
・文化財防災ネットワーク、大阪府北部を震源とする地震に関連する文化財被災情報を収集中
 http://current.ndl.go.jp/node/36192


美術館の情報が一覧出来るサイトは見付けられませんでした。
各館のホームページをチェックするしかないのかなあ。


(え)
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# by musume2016 | 2018-06-20 11:19 | 博物館情報 | Comments(0)

お試しTシャツ

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ネイビーのTシャツ在庫が少なくなってきたので、たくさん作りました。
そのついでに、お試しで作ってみた新しい配色のTシャツ。なかなかかわいい!

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# by musume2016 | 2018-05-14 11:06 | グッズ | Comments(0)


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岡本太郎記念館を出てその後は、かねてより気になっていた「渋谷区ふれあい植物センター」へ向かいました。
渋谷区に植物園?そんなのあるの?と、とっても気になっていた施設。
やっと行くことができてとても嬉しい~。

途中はちょっと寄り道して、いとこがやっているレストラン「monolith(モノリス)」へ。
お店をやってるのは知ってたけど行ったことがなかったので見てみたかったのと、久しぶりにちらっとでも会えたらいいなと思って、お店の前まで来たら…。

いた。

いとこがお店の前にたまたま出ていて、お互いびっくり!
ちょうどランチタイムが終わり、一息ついてたところに遭遇したのでした。
挨拶と少しだけ立ち話して、お店の中をちらっと覗かせてもらってすぐに別れましたが、次は食事しに来たい。
冬はジビエ料理も出しているようなので、博物館仲間と行ったら楽しそう。
(みんなめっちゃ盛り上がりそうだから、その時は貸し切りだな…)
ちなみにフレンチのお店なので、よかったら行ってみてください~(さりげに宣伝)。
■monolith(モノリス)

さて、本題の「渋谷区ふれあい植物センター」へ。
聞いていた通りとても小さい植物園だけど、しっかり温室があり、多種多様な植物、展示、アイデアや工夫が感じられる手作りのパネル…などなど、とっても心地くて楽しめる場所でした。
入口でモタモタしていたら気さくな職員さんが話しかけてくださって、ひとしきり盛り上がった後「今日はヒスイカズラが咲きましたよ」って教えてくれた。
ヒスイカズラってどんな花だろう…と思いつつ、温室内を散策しているとテーブルにはこんな素敵な演出が。

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なんだろう、きれいなお花。めっちゃかわいい。素敵な演出。
と思って再び園内を歩いていたら。


あ…。

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さっきの花が咲いてる!!
これが「ヒスイカズラ」でした。
ね、とってもにくいでしょ。
スタッフさんの言葉やテーブルのは、序章?布石?プロローグ?
それがあって、実際のヒスイカズラを見て、さっきのとつながって、ぐわーーーーっ!!と感激が起こりました。
ここに入ってからの体験がするっと美しい線でつながったよう。
こういうのいいですね。ミュージアムでそれを仕掛けるのはなかなか難しいけど、私もそんなのができるようになりたい。
とにかく素敵な体験でした。
もうヒスイカズラって絶対忘れないもん。

ほかの展示もとても良かったです。

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水草の特別展をやっていました。水の中でゆらゆらキラキラ、美しいです。これお手入れ大変そう…。どの水槽もすごくきれいでした。水草の魅力がビシビシ伝わりました。

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3階。ベランダに出られるようになってました。

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そこにはいろいろなハーブ。


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ベランダの手前にはタネの展示。小さいながらも「タビビトノキ」のタネ(青くてきれい)があったり、あと「おお、これはいい」と思ったのは、マンゴーのタネをぱかっと割って中身を見せて展示していたこと。マンゴーのタネの中身を初めて見ました。

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この植物の名前は「ビカクシダ」。展示されているパネルを読んで、その形から「鹿角シダ」と知りました。
たしかにシカの角みたいなかたち。
こういう説明があると忘れないよなー。植物の名前ってすぐ忘れちゃうけど、今日は2つも確実に覚えられた。

そして感激したのが、これ。
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麦茶。無料。
入園料100円で、この麦茶サービスだけでももうお得でしょ!
その隣には、キッズコーナー。子どもがゆっくり過ごせるコーナーがありました。

私がいた時の来園者は、親子連れはもちろんですが、高校生?大学生?くらいの若者男子2人組とか、若い女性1人とか、大人がゆっくり過ごしていたのが印象的です。
そうそう、ミュージアムって「何かを知る場所」でもあるけど、「自分のペースで過ごせる場所」でもある。そういう場所であってほしい。ここはそういう場所になっていました。
私も近所に住んでたら、ちょっと気分転換に、とか緑を見に、とか、そんな感じで行きたい場所でした。

ボランティアさんの活動やワークショップもいろいろされていて面白そう。
最後にもういちど職員さんとお話して、嬉しさのあまり「お名前教えてください!」とナンパして(この表現、古い?)名刺をいただきました。
植物園もさることながら、この職員さんとの出会いがものすごい嬉しくて、胸がいっぱい、ほくほく気分で帰宅しました。

行った日:2018年3月31日(土)
レポート:(め)

■渋谷区ふれあい植物センター


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# by musume2016 | 2018-05-12 23:20 | 展覧会見学記録 | Comments(0)

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スパイラルの次は根津美術館へ。名前は知っていたけど、行くのは初めて。
スパイラルから徒歩で10分ほど。本当はもっと近かったかもしれないけど、素敵なお店やお家ばかりで、うろうろきょろきょろ。
ちなみにここも「なんか立派な料亭がある」と思ったら根津美術館でした。

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美術館入口までの長いエントランス。美しいです。

訪れた日は、企画展「香合百花繚乱」展をしていました。ちいさな香合(お香を入れる蓋付き容器)ですが、どれも繊細によくできていて見ごたえがありました。
さらに見ごたえがあったのが、ここのお庭。

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とても広くて、池があったりお茶室がいくつもあったり。傾斜地に立っているため高低差もあるので、散策し甲斐がありました。
もともとここは東武鉄道の社長などを務めた実業家、根津嘉一郎氏の自宅だったそうです。美術品も根津嘉一郎氏のコレクションがもとになっています。

・・・す ご い。

もう「すごい」しか言葉が浮かんできませんでした。語彙力の無さに泣けてくる。
お金持ちというのはいるんだなぁ、という乏しい発想をよそに、美術館やお庭はとても美しく品があり、心が穏やかになる場所でした。


次に向かったのは、岡本太郎記念館。根津美術館からやはり10分しないくらいの距離です。
ここは岡本太郎が84歳で亡くなるまで50年近くも過ごした自宅兼アトリエが記念館になっていました(なので、靴を脱いで入館します)。
記念館用に改装はしたと思われますが、天井が高くモダンなつくりの家で、個人の家を見ることができる楽しさもありました。
中でも素敵だったのは、岡本太郎のアトリエ。天井が高く、彼の作品が並べてあり、絵の具の跡がいくつも残り。
制作の生々しさや臨場感が伝わってきました。

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(え)ちゃんが万博公園の太陽の塔に入っていたとはつゆ知らず、企画展は「太陽の塔1967-2018」でした。
万博当時の太陽の塔の内部模型など、貴重な資料がいっぱい。
岡本太郎のほとばしるアイデアや精力的な創作熱意をビシビシ感じました。
ここもお庭が素敵でした。写真撮り忘れた…。

余談ですが、岡本太郎の養女でありパートナーだった岡本敏子さんの太郎に対する愛情にはいつも敬服します。

その3へ続く。

行った日:2018年3月31日(土)
レポート:(め)

■根津美術館
http://www.nezu-muse.or.jp/

■岡本太郎記念館
http://www.taro-okamoto.or.jp/








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# by musume2016 | 2018-05-03 00:51 | 展覧会見学記録 | Comments(0)