福井県立こども歴史文化館で、学平専門員・教育普及専門員を募集しています。
両方に応募することもできるそうです。
詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

□学芸専門員の募集について
常設展や企画展の展示企画・実施および調査研究等を担当する学芸専門員(非常勤)の募集。

□教育普及専門員の募集について
教育普及事業の企画立案、実施を担当する教育普及専門員(非常勤)の募集。

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# by musume2016 | 2018-02-04 12:22 | 学芸員募集情報 | Comments(0)

教育普及課職員 募集要項
高知県立牧野植物園の管理運営を行う公益財団法人高知県牧野記念財団では、教育普及課職員1名を募集しています。

□業務内容
①植物に関する解説や外部からの相談などへの対応。         
②教育普及活動および展示にかかわる活動。         
③その他、所属長が指示する業務。

□応募資格
①大学または大学院において植物分類学、植物生態学、園芸学などを専攻し卒業もしくは修了した者または平成30年3月31日までに卒業、修了見込みの者。       
②普通自動車運転免許保持者(AT限定可)
※学芸員の資格保持者、または博物館・植物園などで2年以上の実務経験があることが望ましい。

□条件/契約職員(更新の可能性あり。)
・着任時期:平成30年4月1日(着任日は相談の上決定する)
※試用期間6カ月。その間雇用条件に変更なし。
※本人の業務遂行能力と財団の運営状況等から判断するが、雇用契約は1~3年の更新を行い、5年を経過した時点で無期雇用契約に転換する。
・給与:月額180,000円~260,000円(本人の能力・経験により決定します。)
・手当:通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外労働手当。
・勤務時間等:勤務時間8:30~17:15、休憩時間60分、時間外労働あり。(月10時間程度)      週休2日制(ローテーションにより土・日・祝日の勤務あり。)
・加入保険等:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険。定年:60歳(65歳までの再雇用制度あり。)

□募集人数/1名

□選考方法
第1次選考 書類選考
第2次選考 面接

□ 応募方法/封筒に「教育普及課職員 応募書類在中」と朱書きの上、以下の書類を簡易書留で下記の書類送付先へお送りください。
①履歴書(写真貼付)
②職務経歴書(これまでの博物館等での業務実績や専門分野の詳細、パソコンスキル等を具体的に記述すること。)
③小論文:植物園における今後の展示及び教育普及活動に関する抱負(A4用紙1枚程度)

□募集期間 平成30年2月18日(日)必着選考通過者には概ね10日以内に2次選考の日程を連絡します。不採用者には不採用通知を郵送します。

□書類送付先・お問い合せ先  
〒781-8125 高知市五台山4200-6 公益財団法人高知県牧野記念財団 
総務課 山本 利彦 電話:088-882-2601

□Webサイト 
http://www.makino.or.jp/news_boshu.html


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# by musume2016 | 2018-02-04 12:11 | 学芸員募集情報 | Comments(0)




貝に深く関わった10人の「貝人」たちが美しい貝の標本とともに紹介されています。
貝に魅せられ研究者になった人や、本業の傍ら貝を収集し続けた人など、関わり方は様々ですがどの人からも貝や自然に対する熱い想いが伝わってきました。
そしておもしろかったのは、紹介されている人々同士がつながりあっていること。
さっきのパネルで読んだ人が、別の人物紹介のところで登場してきます。
研究者同士、好きな世界が同じ者同士つながりあうのは、今も昔も同じだなぁとしみじみ思いました。
そんな人のつながりが、研究や学問をもっと深く広くしていくんだと思います。
貝の標本ひとつひとつがとても美しくて、見入ってしまいました。













行った日:2018年1月22日(月)
(め)

■LIXILギャラリー巡回企画展「ニッポン貝人列伝ー時代をつくった貝コレクションー」
開催期間
大阪:2017年12月8日(金)~2018年2月20日(火)
東京:2018年3月8日(木)~2018年5月26日(土)予定
開館時間
大阪:10:00~17:00
東京:10:00~18:00
休館日:水曜日、12/30-1/4、2/18
入館料:無料

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# by musume2016 | 2018-01-25 21:51 | 展覧会見学記録 | Comments(0)

■「現れよ。森羅の生命(いのち)-木彫家 藤戸竹喜の世界」@国立民族学博物館(大阪・吹田)
【会期】1月11日(木)~3月13日(火)
ポスターで見た人物像の木彫りに目を奪われて、近くで実物を見に行きたいと思いました。
木彫り作品に、アイヌのアクセサリーを着けているところも素敵だなと思います。人物像以外にも、動物の木彫り彫刻も展示されているようです。

■「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」@森美術館(東京・六本木ヒルズ)
【会期】2017年11月18日(土)~2018年4月1日(日)
アルゼンチン出身の現代美術アーティストの展覧会。金沢21世紀美術館に展示されている「スイミング・プール」が有名です。見る人が参加して展示を楽しめそうな展覧会?のような気がして、見に行きたいなと思っています。

■「MOVE いきものになれる展ー動く図鑑の世界にとびこもう!ー」@日本科学未来館(東京・お台場)
【会期】2017年11月29日(水)~2018年4月8日(日)
友人に「こんなのやってるよ」よ教えてもらった展示。ペンギンやダンゴムシやモルフォチョウになれるらしい!同時期に開催の展示「匂わずにはいられない!~奥深き嗅覚の世界~」も気になる。

(め)



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# by musume2016 | 2018-01-25 19:37 | 展覧会見学記録 | Comments(0)

行きたいなと気になっている展覧会がいくつかあります。
期間中に行けるかな?
展示に関連した講演会やワークショップも楽しそう。

●「日本酒の自然誌 Where culture meets nature ~日本文化を育んだ自然~」@伊丹・みやのまえ文化の郷(兵庫・伊丹)
【会期】2018年1月13日(土)~1月28日(日)
昨年、京都の花洛庵で行った展示(musumeの2人もお手伝いしてました)の第二弾。今回は日本酒がテーマで、酒どころとして有名な伊丹の国指定重要文化財である「旧岡田家住宅・酒蔵」、県指定文化財「旧石橋家住宅」を舞台に展示が行われています。日本らしい空間の中での自然科学とお酒の展示、自然史博物館で見るのとはまた違った世界が広がっていそうで楽しみです。

●「北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」@国立西洋美術館(東京・上野)
【会期】2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日)
北斎と、北斎に影響を受けた西洋の画家の絵を対比させて展示しているそうです。日本の絵のどんな部分が西洋に影響を与え、西洋の画家たちはそれをどう表現したのか、とっても見てみたい。でも会期中には行けなさそう(泣)、巡回してほしい。

●「カカオとコーヒー展-2018-’’たわわな姿をありのままに’’」@咲くやこの花館(大阪・鶴見緑地)
【会期】2018年1月30日(火)~2月25日(日)
先日の明治の工場見学から、チョコレートとカカオが気になるなと思っていたところにこの展覧会。明治が展示の協力していたり、明治大阪工場長の講演会があったり。なんだかとてもタイムリー。咲くやこの花館自体行ったことがないので行ってみたい。

●「ニッポン貝人列伝 -時代をつくった貝コレクション-」@LIXILギャラリー大阪(大阪・梅田)
【会期】
大阪:2017年12月8日(金)~2018年2月20日(火)
東京:2018年3月8日(木)~2018年5月26日(土)予定
LIXILギャラリーって、企業のギャラリーなのに自然史系の展示をちょこちょこするので気になります。
展示と一緒に素敵なブックレット(図録?)も出版していて、こちらも気になるー。グランフロントのビルの中にあって、場所はめっちゃわかりづらいのですが、入場無料なので気楽に立ち寄れるのがいいところ。

(め)


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# by musume2016 | 2018-01-20 00:18 | 展覧会見学記録 | Comments(0)